ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q観て来た

前作・破を観て感想書いてからもう3年経ったのか。早いもんだ。

なんかTVシリーズ、劇場版、そして新劇場版と新しくなるにつれて、観客置き去り感がハンパなくなっていってる気がするんだが・・・。正直ストーリーがさっぱり理解できなかった。いや、新劇の序・破は割とストーリーわかったし、楽しめた気がする。しかしQはちょっと・・・。序・破ではTVシリーズとは打って変わって快活な元気な少年になっていたシンジが、今回は内省的でいじいじしたクソキャラに戻ってて、その点は評価できた。

あとは・・・
トウジの妹の関西弁の不安定感
モロCGなシーンが多くて萎え
全員顎とがりすぎ
綾波の髪のボリューム感
なんでシンジあんなにピアノ弾けるんだよ
オタク外人の間で将棋崩しが流行ると直感

感想はこれくらいですわ・・・。マジ全員顎とがりすぎ。特にアスカ、もう少しふっくら感欲しい。顔がやせすぎててあまり可愛くない。はっきり言ってTVシリーズの面白さはこの先超える事は無いんだろうなと改めて思い、残念でもあるしああやっぱりTVエヴァは偉大であったと安心もするし複雑な気分で劇場を後にした。

そうそう、ヱヴァ本編の前に「巨神兵東京に現る」みたいなショートムービーが流れたんだけど、これがおそろしくクソだった。東京上空にうつぶせの格好で巨神兵が浮いてるシーン、周りで失笑が漏れてたからね。巨神兵の肌の質感?とか光ってる部分とかがいかにもビニールかプラスチックって感じで、昔の怪獣映画が好きな人にはいいんだろうけど俺には無理だった。街を破壊していくシーンも、ただの建物なのに盛大に爆発しすぎなんだよ。石油コンビナート、とかならわかる。でも東京タワーがあんなに爆発するかと。どこに爆薬詰め込んでたんだよと。いろいろ残念だった。
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by orjp | 2012-12-19 23:52 | 日記

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