最近観た映画

トロン:レガシー
5段階評価で3。コンピューターの中の世界に入ってしまって・・・ってSFなんだけど、映像は好み。黒を基調とした清潔感溢れる、チリひとつ落ちてないような映像はうっとりする。「マトリックス」とか「アンダーワールド」に通じる清潔感。ただヒロインが、美人なんだがそそられない。エロさが無い美人なんだよ。マンコすら無味無臭なんだろう、と想像させてしまってはダメなんだよ。主人公が、父親の残した古いシステムにログインするシーン、SunOSなんだけど、ユーザーネーム backdoor でログインするといきなりrootになってて笑った。


ラスベガスをぶっつぶせ
4。内容は、MITの優秀な学生がハーバードの医学部に入る学費を稼ぐために、MITのちょっと怪しい教授のチームに参加してブラックジャックのカウンティングで儲けるって話。ブラックジャックはカジノのゲームとしては珍しい事に、必勝法が存在する。なんで必勝法が存在するかっつうと、次に引くカードが完全確率じゃないんだよね。トランプ数組をシャッフルしてカードデックにセットして、ゲームに使われたカードは破棄していく。これまで場に出たカードから、残ったカードが予測できる。ただ全部のカードを記憶する事はできないから、カードを数値化してカウントしていって「親に有利か子に有利か」の状況判断に使う。これがカウンティング。当然禁止されている行為なんだけどそれをチームプレイで何とかしちゃうってストーリー。
俺は教授役のケヴィン・スペイシーが大好きなんだけど、彼の言葉はトレーダーにとっても共通する部分が多い。「これはギャンブルじゃない、ビジネスだ」とかね。浮かれずに淡々とルール通りにプレイするって事を説いていてケツの穴が引き締まります。
ああそうだ、Winner winner, chicken dinner!ってフレーズ気に入ったから使っていこう。


ハンナ
2。主人公が可愛くない。老けてる。いいシーンがあったら、と思って全裸待機していたんだが肩透かしだった。CIAエージェントのケイト・ブランシェットを見て「あ、この人、ミッション8ミニッツの人だ」と思ったらそっちはヴェラ・ファーミガだった。頬骨が似てるんだよ・・・。
ラストシーン、決着がついて最初の台詞が繰り返され、タイトルカットが挿入されて終わるって演出、すごくカッコ良かった。そこだけだな~。


ファイナル・デッドブリッジ
4。このシリーズは好きだ。全部4点あるわ。よくまあこれだけ死のピタゴラスイッチを考え付くな~と。今回は橋の崩落事故を免れた人々が次々怪死。ただ納得いかんのが、レーシックの機械の誤作動で死んだってパターンな。「内部でいくつも故障が・・・」っておいおい手ぇ抜いてんじゃねえぞ!もっと原始的カラクリっつうか機械仕掛けっつうか、そういう感じで殺せよ!ラスト、1作目「ファイナル・デスティネーション」に繋がる部分はちょっと感動したわ。
[PR]

by orjp | 2013-02-11 01:18 | 日記

<< -10万、マツダ曲げた    金曜+21万 >>